おすすめの宝石の選び方 ジュエリーの豆知識

ダイヤモンドの選び方・ダイヤモンド4C

1粒シンプルデザイン・婚約ダイヤモンドの賢い買い方

 

ダイヤモンドは、輝く。そして硬い。
その輝きは女性を虜にする。

小さくても高価なダイヤモンド

このようにメレーダイヤモンド(0.01-0.03ctの小さ目のダイヤモンド)が埋め込まれ、

ゴージャスに輝くデザインもある。

婚約エンゲージの様に、センターにダイヤモンドのシンプルなデザイン

シンプルな一粒のダイヤモンドネックレス

女性のあこがれで、でも、高価なものだから、じっくりその価値を知り、選びたい。

 

 

hiyoko
どのようにダイヤモンドを選んだらいいのか?

 

ダイヤモンドの4Cというものをまず知らなければならない。

GIA(アメリカ宝石学協会)によるCを頭文字にした4つの評価の基準 「4C」

 

 

カラット(大きさ)

◆ダイアモンドの重さ
Carat(カラット)はダイアモンドの重さを表す単位です。

1カラット=0.2グラム
重くなるほど希少性が高くなり、価格も高くなります。

 

カラー(色)

ダイヤモンドのカラーはDカラーから始まる!


Diamond頭文字のDカラーが最高級です!

◆どれだけ無色透明であるか Color(カラー)は原石の色のことです。

 

D E  F G H I J K L M N O P Q R S~
Colorless Near Colorless Faint Yellow Very Light Yellow Light Yellow
無色 ほぼ無色 僅かな黄色 非常に薄い黄色 薄い黄色

 

 

ダイアモンドは無色透明ではなく、わずかながら色がついているものがほとんどです。

もっとも希少で価値の高い無色から薄い黄色まで段階分されます。

ただし、透明感のあるイエローやピンクなどは「ファンシーカラー」と呼ばれ、

その暖かみのある色を楽しむダイアモンドもあります。

特にピンクダイヤモンドが人気です!

 

 

クラリティ(透明度・内包物)

 

インクルージョン(内包物)とは?

天然ダイヤモンドが何万年もの間地中で結晶が成長する際に

その内部に閉じ込められた他鉱物のかけらや、

成長過程で原子構造に不規則性が生じてできるもの

 

◆内包物や表面の傷 Clarity(クラリティ)は「透明度」を表す基準です。

大多数の天然ダイヤモンドは微細な不純物を含んでおり、

それがその石の特徴となっています。

内包する含有物が少ない程、ダイヤを通る光は多くなりダイヤはきらめきを増し

価値も高くなります。

 

 

FL  IF VVS1  VVS2 VS1  VS2 SI1  SI2 I1  I2  I3
無欠陥 十倍のルーペで拡大して発見が極めて困難 十倍のルーペで拡大して発見が困難 十倍のルーペで拡大して発見が容易 肉眼で発見が容易

 

 

カット(プロポーション)

 

◆プロポーションの善し悪し Cut(カット)は

どれだけ美しく整ったカットがされているかを示しています。

ダイアモンドは熟練した職人の手によって研磨され輝きを増します。

研磨する職人の熟練度によりダイアモンドの輝きは左右されます。

Excellent Very Good Good Fair Poor

 

Heart & Arrow・・・ハート&キューピッドって?

Excellent(エクセレント)の一部・・

Triple Excellent(3EX)ハートアンドキューピット

ダイヤモンドの輝きの美しさを最大限に発揮するための最高のカット!

精巧なカットがもたらす完璧なシンメトリー・この神秘の模様・・・・

綺麗な8つのハートとアローの模様

テーブル(表)側から矢模様(キューピッド)、裏側からは、ハートが観察できます

 

 

hiyoko
4Cによりダイヤモンドの価格が変わってきます。

 

ダイヤモンドのカラー・クラリティ・カットのグレードがすべてそろったものが良いことは間違いないのですが、

同じ予算の中で考えると、石の大きさはかなり小さくなってきます。

 

ダイヤモンドの大きさも重要な要素です。

 

大きさの違うダイヤモンドを比べると、大きなダイヤモンドが素敵ですし、欲しくなります。

 

 

neko
私の意見としては、日本人がももっともこだわる、クラリティーを抑え、ある程度大きいダイヤモンドを選ばれることをお勧めします。

 

 

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ダイヤモンドの品質の詳しいお話はまた次に。

 

 

 

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